• MY HOBBIES / Kenichi Hamana

長野のデゴマル、亀山のシゴイチ その1

1964年の夏、高校3年生だった私は、もうすぐなくなるといわれていた大正の名機C51とD50にどうしても会いたくて、本来なら寸暇を惜しんで受験勉強をする時期に、学校と予備校の夏期講習直前2泊(夜行)2日の旅に出た。夜行列 …

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国際ロータリー年次大会 in リオ1948

第二次世界大戦はロータリーにも大きな影を落とし、1945年の国際ロータリー(RI)年次大会は5~6月にシカゴで毎週日曜日にのべ4日間という変則開催され、登録者数も141名と、1910年の第一回大会に次いで少なかったのです …

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京成の空港特急(初代スカイライナー)の記憶

5月というと私には成田空港開港の思い出がある。いわゆる成田闘争の影響で、成田空港(新東京国際空港)の開港は遅れに遅れたが、ようやく1978年5月20日に開港となった。その日私は日本青年代表団11名の一人として中国の成都に …

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国際ロータリー年次大会 in ハバナ1940

国際ロータリー(RI)の1940年年次大会はキューバの首都ハバナで同年6月9日から6日間にわたり開催されました。この年、戦時色が漂う中、日本からも1名が参加しています。残念ながらその直後8月に静岡RCが解散したのを皮切り …

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淡路島を走っていた電車

今年2月17日のコラムで加悦鉄道の蒸気機関車の話を書いたところ、その帰途に寄った淡路交通の写真を、というリクエストがあった。丹後山田の後どうやって淡路島に行ったか詳細な記憶がなかったのだが、探したらその時の乗車券①が残っ …

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国際ロータリー年次大会inニース1937

1937年.第2次世界大戦の直前。世界は文化・経済ともに充実し繁栄していた時期です。国際ロータリー(RI)の年次大会はフランスのニースで6月6日から11日まで6日間にわたって開催されました。この大会には日本から30名のロ …

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いすみ鉄道、国鉄時代のお話

房総半島の中央部のやや南。鉄道旅では千葉県で最も行きにくいところの一つが大多喜町。徳川四天王の一人本多忠勝が築いたという大多喜城や風光明媚な養老渓谷を抱える文化の香り高い町で、1988年に第三セクター化された「いすみ鉄道 …

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トーゴでローターアクト50周年記念切手

3月17日付けのクロアチアのロータリー100周年記念切手の記事を書き終えたとき、トーゴで今年2月25日にローターアクト(RA)50周年を記念する切手が4種組み合わせの小型シートで2種類(①②つまり切手は8種類)発行された …

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勝浦発銚子行、お客様はサバ様

昨今、安価で栄養価の高い食材としてサバの缶詰が人気になっているようだ。そうだ、あれがあった。私は学生時代鉄道のものを幅広く集めていて、貨車の車票にも手を出していた。当時の貨物列車はいろいろな種類の貨車が1両ごとに行き先が …

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